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イベント会社はきついと言われる理由【3選】ホワイト企業に就職するには!

イベント会社はきついと言われる理由【3選】ホワイト企業に就職するには!

「イベント会社はきついの?」
「ブラックなイベント会社を避けてホワイト企業に就職したい!」
「イベント会社の種類は?」

イベント会社は一般的にきついと言われますが、実際はどうなのでしょう?

イベントの企画から運営まで、様々な業種が存在するイベント会社ですが、実際に何をしているのか気になる方も多いはずです。

 

こちらの記事では、イベント会社がきついと言われる理由の紹介はもちろん、ブラック企業の見分け方やイベント会社の種類に関して紹介していきます。

イベント会社に就職や転職を考えている場合は、ぜひ一読ください。

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イベントスタッフ専門家
イベントスタッフどっと東京
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イベント会社がきついと言われる理由【3選】

イベント会社は一般的によくきついと言われていますが、その理由は何でしょうか?

ここでは、イベント会社がきついと言われる理由を3つ紹介します。

 

知らないと就職してから後悔することになるので、必ず目を通しておきましょう。

平日・土日祝日の概念がない

イベント会社に就職すると、イベントの日程をベースとした勤務形態になる為、平日・土日祝日の概念がありません。

夏休みやゴールデンウィークなどの、いわゆる長期休みほど稼働しなくてはならないことから、飲食店やアパレルなどの勤務形態に近い所があるでしょう。

 

逆に、サラリーマンの人は月曜日から金曜日まで働き、土日が休みのルーティンで働くことが多いです。

一般企業と休みが合わないということは、社外の交友関係も築きにくくなることから、今後のキャリアアップを見据えた人との関わりや、単純に友達付き合いが難しくなります。

勤務状況以外の面でもデメリットを感じやすいでしょう。

 

もちろん休みのタイミングにこだわりがない方には、あまりネックにならないかもしれません。

むしろ平日休みだと、どこへ行くにも空いていて予約も取りやすいというメリットがあります。

 

土日や祝日にしっかりと休みたいという方にとっては、イベント会社の働き方は受け入れるのに時間がかかるでしょう。

クライアントと現場の板挟み

イベント会社では、クライアントと現場の板挟みになりストレスを感じる場面が多々存在します。

 

クライアントのイメージする理想のイベントを作り上げる為に、現場の派遣社員やアルバイトを動かしたり、技術職のスキルを活用していかないといけません。

しかし、例えば現場の派遣社員やアルバイトは、日雇いの割合が圧倒的に多く、責任感を持って仕事をする人よりも、「最悪お金が稼げればいいや」という低いモチベーションで働いている人が多いです。

 

また、技術職は自らのスキルを仕事にしているため、自分の得意なことややりやすいことを優先する傾向にあります。

 

クライアントと現場間でのモチベーションの差や細かい仕事の進め方など、様々な側面でトラブルが発生する可能性があることから、クライアントと現場の間に入る、イベント会社が板挟みになりやすいのです。

結果としてイベント会社の担当者がストレスを抱えやすくなり、精神的に「きつい」となってしまいます。

割に合わない年収の低さ

最後にイベント会社は控えめに言っても、業務時間に割の合った年収を稼げない点です。

 

イベント会社は通常勤務日とイベント前後・開催日での勤務時間が圧倒的に異なり、イベント前後・開催日の方が長時間労働になる傾向があります。

日本の法律では、労働基準法によって1日原則8時間までの勤務とされていますが、会社によっては会場設営から撤去まで取り扱っている場合もあり、誰よりも早く会場入りし、一番遅く会場を出るなんてことが多々あるのです。

それにも関わらず、日本の平均年収である461万円と比較すると、イベント会社の平均年収405万円は低いとされており、長時間労働に見合った稼ぎを得られているとは言えません。

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【ポイント】イベント会社のホワイト企業・ブラック企業診断!

イベント会社に勤務をするという事は、華やかな音楽祭や芸能人とのイベントそのもののイメージと比較すると、

「思っていたイメージと違っていた」

なんてことが多々あります。

 

そんな厳しいと言われているイベント会社でも、自分の目指す会社がホワイト企業かブラック企業なのかをあらかじめ判断できるようになっておけば、就職後に最悪の事態は回避できます。

ここからは、どんなイベント会社がホワイトで、ブラックなのかを特徴と一緒に紹介していきます。

こんなイベント会社はホワイト企業

  • 土日祝日に休みを取れる
  • 月の就労時間が160時間を超えない
  • 離職率が低い

イベント会社がホワイト企業であることの重要な見分け方は、労働基準法の範囲内で働ける環境かが重要です。

土日祝日に働かざるを得ない場面の多いイベント会社でも、毎日の残業や有給休暇をきちんと取得できるかは重要な指標といえます。

 

家族が突然倒れてしまったり、自分自身が体調を崩してしまった場合でも、ホワイト企業であれば、ある程度好きなタイミングで有給休暇を取得できるでしょう。

会社で請け負っている仕事が終わらずに、休日出勤が当たり前の会社であった場合、控えめに言ってもホワイト企業とは言えません。

 

また、ホワイト企業の見分け方として、就労時間も非常に重要な指標です。

労働基準法では、月の就労時間は原則160時間と規定があるので、その時間をどれだけ過ぎてしまうのか、どのくらいの頻度で過ぎてしまうのかを事前に確認できれば、ホワイト企業を選びやすくなります。

 

他の会社で働いている友達が19時頃までに退勤しているのに、何故か自分の会社だけいつも日が変わるまで働いているなんてこと有ったら、たまったものじゃないですよね。

 

最後にイベント会社の離職率も重要な指標です。

ホワイト企業はブラック企業よりも離職率が低い傾向にあり、イベント会社でも離職率が低い会社はホワイト企業の可能性が高いといえます。

単純な労働時間の長さや、割に合わないお給料、やりがいが全くなくて続ける気になれなかったら、その会社をすぐに辞めてしまうでしょう。

こんなイベント会社はブラック企業

  • 休みを全く取れない
  • 就労時間が200時間前後
  • 離職率が異常に高い

イベント会社がブラック企業を見分けるためには、その会社でどれだけ休みを取れるのかを確かめてみましょう。

そのイベント会社がブラック企業の場合、土日祝日の休みや有給休暇が全く取れず、好きなときに休みが取れません。

 

イベント会社で休みが取れない原因はいろいろありますが、人手不足や複数プロジェクトを1人で任されている場合など、休みを取る暇がない状況が自然と出来てしまう会社はブラックです。

 

また、就労時間が200時間前後当たり前のように到達してしまうイベント会社もブラック企業といえます。

先にも紹介した通り、月当たりの就労時間は原則160時間と定められていることから、200時間働いている場合、+ 40時間も働いていることになるのです。

 

そんな生活が年単位で行われている場合、ホワイト企業の人よりも単純計算480時間/年で多く働いていることになるので、それだけ多くの自由時間を奪われてしまうことになります。

結果としてブラック企業は、離職率が高くなる傾向にあるので、離職率が異常に高いイベント会社ほど、奴隷のように働かされている可能性が高いのです。

「それでもイベント会社に就職・転職したい!」

イベントの華やかなイメージから時に外れてしまうイベント会社でも、どうしても就職したい、転職したい方は事前にリサーチをしておきましょう。

 

イベント業界はただでさえブラック企業が多いので、少しでもその大変さを軽減したいですよね。

 

そんなあなたには、就職/転職エージェントに無料相談することをおすすめします。

就職/転職エージェントは、あなたがこれから多くの時間を費やしてリサーチする情報よりも多くのデータを持っています。

履歴書・職務経歴書の添削まで含めて無料で相談に乗ってくれるため、使わないわけにはいきませんよね。

 

まずはプロに相談することで、自分のイメージするイベント会社から大きく外れるリスクは減少させられます。

転職エージェントは会社によって、保有している求人や得意分野が異なります。

1つのエージェントだけでなく、複数のエージェントに相談するのも就職/転職のコツです。

出来るだけ多くのサイトやエージェントを使うようにしましょう。

 

また、口コミサイトで募集されている求人の情報をチェックするのも重要です。

最近では、SNSでも会社名を入れると色々なリアルな声が聴けるので、自身でのリサーチも妥協をしない様にしましょう。

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「もう限界、イベント会社から転職したい…」

「イベント会社で働いているけど、今後このまま10年単位で続けて行けそうにもない」という方は、転職を考えてみるのも良いでしょう。

 

イベント会社で担当していた業務次第では、例えばイベントプランナーとして大型イベントを成功させた経験がある場合は、広告代理店などのプランナー職へ転職するような流れも可能です。

また、イベント制作や運営などの、人の上に立ち多くの人を動かすようなディレクション経験がある方は、業界問わずディレクター職にキャリアアップを目指せます。

 

イベント会社へ残る理由がなく、別業界へ飛び込んでみたい方は、考え方次第ではいくらでも手段があるという事を、忘れないようにしましょう。

人と人との関わりを多くしてきた経験は、必ず次のキャリアで役立ちます。

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イベント会社の種類

イベント会社とは一概に言っても、業務内容が会社によって大きく異なることがあります。

 

イベント全般の企画立案を扱っている、「イベント企画会社」から、イベントの制作がメインの「イベント制作会社」、イベント当日の仕事に焦点を当てる「イベント運営会社」など大きく分けると3つのジャンルに分かれるのです。

ここでは、上に紹介した3つの種類のイベント会社について紹介していきます。

イベント企画会社の仕事内容

イベント企画会社とは、イベント全般の企画立案を扱っている仕事内容が特徴の会社となります。

 

クライアントさんから請け負ったイベントの企画から、流れの構成、実際にどのように人を感動させるかを考える制作、そして当日の設営から撤去までの現場仕事を全て扱っていきます。

 

イベント企画会社の名前そのものが、広くイベント業界の仕事を指すことから、大手企業からニッチな業務に特化した企業まで幅広く存在するのも面白い点といえます。

具体的にイベントの何がやりたいのかが分からず、何となく「イベント業に携わりたい」という方は、自分のやりたいことを見つけるという意味でも、イベント企画会社から初めて見るというのは選択肢としてありかもしれません。

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イベント制作会社の仕事内容

イベント制作会社とは、企業の販売促進イベントを制作したり、音楽コンサートなどの制作をする会社のことを指します。

 

クライアントの規模に応じて様々なイベントに携わることになります。

大型イベントだと、例えば「東京ガールズコレクション」や「東京国際映画祭」などの、日本人なら誰でも知っているようなものも。

小さなイベントだと企業の集会や会員制のイベントなど。

 

いわゆる「イベント」という物を考える側の立場になるので、クライアントさんの直接的なかかわりを多くしていくことになるのです。

つまり、コミュニケーション力や仕事のスケジュール管理能力、予算を駆け引きするうえでの営業力など、ビジネスマンとしての能力が求められるので、情熱がある方であればあるほど活躍の出来るジャンルといえます。

汗水たらしてイベントを作り上げていくので、そのイベントが大成功だった時に一番やりがいを感じられるでしょう。

イベント運営会社の仕事内容

イベント運営会社は、メイン業務はイベント当日の人材派遣や業者の手配、また各種細かな調整を行う業務となります。

 

 

クライアントさんからイベントを請け負い、請け負ったイベントを成功させるために必要な準備を徹底的に行っていく作業です。

 

例えば、イベント会場の設営から撤収までにどのくらいの人材が必要なのか、足りないのであればアルバイトを派遣で雇ったり等、現場でのマネジメント力が試されます。

 

あなたの力でどれだけスムーズにイベントが行えるのか、トラブルが少なく安全に終えることができるのかを常に試されるので、責任感がかなり必要になってくるのです。

プレッシャーを感じながらの業務が日常となるので、メンタルが強い方や体力がある方が、イベント運営会社で働くのは好ましいといえます。

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コロナでイベント業界自体がやばいの?

結論から言うとイベント業界自体は、「やばい」というよりも「形態が変わってきている」と言った方が説明がつきます。

 

コロナ以前のイベントといえば、外で大勢の人達を集めて、皆でワイワイ楽しむのがイメージに近いでしょう。

 

しかし、コロナの影響で花火大会から音楽ライブ、企業の説明会など様々なイベントが中止になっています。

ただし、他の業種にも言えることですが、2022年に入り仕事のオンライン化が一気に加速していることから、イベントもオンライン上で行われることが多くなってきました。

 

そんなオンライン上で開催されるイベントも、イベント会社が企画運営していることが多く、今後も形を変えて生き延びていくのではないかと思われます。

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イベント会社はきつい|まとめ

今回は、イベント会社がきついと言われる理由について紹介しました。

一般的にブラック企業と言われがちな業界ではあるものの、イベントの企画から運営までのプロセスを達成した際には大きなやりがいを感じられるでしょう。

また、イベント会社とは言ってもジャンルが存在し、「イベント企画会社」から「イベント制作会社」「イベント運営会社」など業務内容は様々です。

自分の本当にやりたかった「イベント」を、実現するためにも、こちらの記事を何度も読み返しながら、失敗しない様に対策してみてください。

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